【その2】ホームゲートウェイの下で、ブリッジモード(APモード)にせずDMZの下でルーター ヤマハNVR510を利用するには

ホームゲートウェイにDMZを設定する

https://network.yamaha.com/products/routers/nvr510/spec
ホームゲートウェイにDMZを設定する手順を見ていきましょう。



ホームゲートウェイ側(http://192.168.0.1/)の管理画面にログインをしDMZを有効にし適当なIPアドレスを入力します。今回は,”192.168.0.200″にします。
導入するルーターを設定する
今回、使用したルーターはヤマハ NVR510です。
NVR510にログインし設定を行います。WEBブラウザを開き、
アドレスバーに「http://setup.netvolante.jp」と半角英字で入力するか、
または、「http://192.168.100.1/」と半角英数字で入力して、Enter キーを押す。ユーザー名とパスワードを入力する画面が表示されます。「ユーザー名」、「パスワード」は空欄のまま、「OK」ボタンをクリックする。

DMZ(非武装地帯)となり外部からのアクセスに対して、完全な防御を行っていないネットワークエリアとなるため注意が必要です。今回はルーター側でIPフィルターの設定をしています。
”かんたん設定”⇒”プロバイダー接続”⇒”新規”で接続情報を設定していきます。

接続タイプを静的IPに設定し値を入力します。
IPアドレス: 192.168.0.200 (auホームゲートウェイのDMZに指定したIPを入力します)
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ: 192.168.0.1
プライマリーDNS: 192.168.0.1

プロバイダー接続でWANを選択、その他はデフォルトで設定
”ホームゲートウェイ”がDMZの設定になっているためネットワークのセキュリティーが無いに等しい状態になっているためNVR510のIPフィルターの設定は必ず実施してください。
アクセスポイントを設定する
Wi-Fiルーターは、ブリッジモード(ルーター機能無効)に設定しDHCPにしてください。
最後に
設定が完了したらセキュリティーチェックができるサイトで確認を実施してください。実際にご自身で設定される自己責任でお願いします。
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