今さら聞けない「ペルソナ」とはどういう意味か?仮想人物像×マーケティング

皆さんこんにちわ。
今日はペルソナについて話をいたします。
この記事はペルソナという言葉を初めて聞いた方向けです。
社内の会議やお客様(クライアント)から今まで聞いたことがないペルソナという言葉を初めて聞いて慌てて調べている方も多いのではないでしょうか。
企画提案を作成する際やシステム開発をする際にターゲットを設定しなければ、創造と違うものができたり、内容の乏しい、作ったけど役に立たない使われないものになってしまいます。
こんな時に困ったら!!
決めるときにペルソナを使います!!
- 誰に向けたサービスにするのか
- どんな人が利用するだろうか
ペルソナはマーケティングにおいても重要で、WEBサイトやアプリケーション、サービス、製品を利用する人の典型的なユーザーをイメージして「仮想人物像」を作成します。
ペルソナの設定をするにあたっての例
さて、実際にペルソナを作っていこうと思います。
仮想人物像なので適当な設定を作っていきます。
【ペルソナの例】

【情報一覧】
国籍 | アメリカ |
名前 | ジョンさん(仮名) |
居住地 | ロサンゼルス在住 |
年齢 | 37歳 |
性別 | 男性 |
言語 | 英語 |
家族構成 | 既婚 子供なし |
職業 | ITエンジニア |
年収 | 800万円 |
世帯年収 | 1400万円 |
趣味 | 体を鍛えること(筋トレ)/ 海外旅行 / 読書 / グルテンフリーの食事 / バイク |
食事の趣味 | ヘルシー志向(グルテンフリー/魚/野菜/鶏肉)高たんぱく質 お酒は多くは飲まないが好き |
最近したいこと | 海外旅行 / 日本に行ってみたい / スピリチュアル体験 / 日本の食文化に興味がある |
備考 | 最近健康志向 |
さて、このジョンさんに対して仮想的な人物像を付け加えました。
実在するような感じがしてきませんか?
ペルソナとはターゲットとする仮想人格を設定し、自社や他社のWEBサイトやアプリケーション、サービス、製品が仮想人物に買ってもらえるか、興味を持ってもらえるかを考えながら作り上げていきます。この時注意が必要なのが、現実離れした無理な仮想人格を設定しないことが重要です。
複数のペルソナを作成し自社や他社のWEBサイトやアプリケーション、サービス、製品の検討の判断材料として活用してみてください。
ペルソナも種類に応じて
- ユーザーペルソナ
- カスタマーペルソナ
- バイヤーペルソナ
などがあります。
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